【イベントのご案内】ヨハクフォーラム プレ講演のお知らせ(8/29)
私たちの暮らしを支える福祉医療制度は、完全なのか、不完全なのか。
日本には、医療・福祉・年金・生活保護・障害福祉サービスなど、暮らしを支えるための制度が数多く整備されています。
一方で、実際の生活の中では、
「制度があるのに使えない」
「地域によって支援の受けやすさが違う」
「本当に困っている人に支援が届きにくい」
「医療や福祉の仕組みが、かえって本人や家族を苦しめてしまう」
そんな現実もあります。
今回のプレ講演では、日本福祉大学の青木聖久さんをお招きし、福祉医療制度の全国的な動向や、精神科医療を取り巻く現状について学びます。
また、埼玉県における630調査や情報開示請求から見えてくる精神科医療の現状にも触れながら、私たちのまちの課題を一緒に考えていきます。
福祉・医療関係者だけでなく、地域で暮らす市民の皆さま、行政職員、支援者、当事者、ご家族など、どなたでもご参加いただけます。
「制度を知ること」は、暮らしを守ることにつながります。
そして、地域の課題を知ることは、これからのまちづくりを考える第一歩になると思っています。
ぜひご参加ください。
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ヨハクフォーラム2026 プレ講演
「私たちの暮らしを支える福祉医療制度は完全?不完全?」
― 我がまちの課題とこれからについて考える ―
日時:2026年8月29日(土)
14:00〜16:30
会場:ウェスタ川越
第2会議室・第3会議室
埼玉県川越市新宿町1-17-17
JR川越線・東武東上線「川越駅」西口より徒歩5分
定員:50名
※先着順
参加費:1,000円
講師:
青木 聖久さん
日本福祉大学 福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科 教授
戸田 竜也
一般社団法人SCRAP&BUILD 代表理事/作業療法士
内容:
① 埼玉県における630調査や情報開示請求から見える精神科医療の現状を理解する
② 福祉医療制度の全国的な動向と埼玉県の現状を理解する
③ 各制度に対して、地域住民・支援者・行政職員ができるアクションを考える
お申し込み:Peatix申込フォームより
※チラシ内のQRコードからお申し込みください。
お問い合わせ:
yohaku.outreach@gmail.com
090-6523-9580(事務局:有村)


